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カボチャの甘煮
水っぽいかぼちゃをおいしく食べる方法
★カボチャの甘煮★


カボチャの甘煮1


■材料

カボチャ (水っぽくておいしくないもの)
はちみつ
白だししょうゆ


■作り方
1 カボチャを1cm余りぐらいに切ってポリ袋に入れてチン。
  (あたためボタン1回か、100gにつき500w1分ぐらい)

2 袋を開け、はちみつを適当にチャーっと入れ、白だししょうゆもチャーっと入れて、
  再度チン。(1と同じぐらい)

3 完成~♪


■ポイント&感想
裏の奥さんから、「全くおいしくないカボチャなのよ~」っと、若くて水くさいかぼちゃを
なんとでっかいの3個ももらった。
そこで、本来なら単にチンだけでも食べられるものなんで、そこに甘みってことでハチミツを。
ついでにちょっとおかずっぽくなればと思って、手元にあった白だししょうゆを適当に入れて、
再度チンしてみたら、これがあっさりしてすっごいおいしい!!
簡単やし、すっかりはまった!

もし、全然おいしくないカボチャを手に入れてしまったら試してみてね。

ちなみにポリ袋で野菜などをチンする場合、材料を入れた後、口はぴっちりせず、
ふわっとねじって袋の下に挟んで(敷いて)おきます。
(単に勝手に口が開いてしまわないようにってことで)
すると、適度に蒸気が抜け、いい感じに蒸し状態になります。
袋の口を開けるとき、すっごい熱い蒸気が出てくるんで気を付けてね~。

ジャガイモでも、キャベツでも、インゲンでも、白菜でも、菜っ葉類でも大抵の野菜はこの方法でうまくいきます。
ちなみに、シーフードミックスや、鶏肉の凍ったのなんかは、お酒と塩少々を振ってから同じようにしてチンしたら、その辺の野菜と合わせて、お好きな調味料(味ぽんやユズこしょうやいろいろ)ですぐ食べられます。


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