スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鳥はむ☆ 2バージョン
鳥はむ☆ 2バージョン

■材料
 鶏むね肉・・・1枚
 砂糖・・・大さじ1
 塩・・・大さじ1
 コショウ・・・少々
 ハーブ類・・・お好みで

■作り方

* Aバージョン
20070213090859.jpg


1.鶏ムネ肉に砂糖・塩・コショウなどをまぶす。20070213090957.jpg

  (写真のは、黒の粒胡椒)

2.保存袋に入れて空気を抜き、1~2日冷蔵保存する。

3.水に30分ほど漬ける。

4.弱火で5~6分茹でたらフタをして、
  そのままスープの中で半日放っておいたら出来上がり!

5.薄く切ってお好きな料理にどうぞ。

  ※茹で汁はスープとして色々な料理に使えます。例 ポトフ
20070213090913.jpg




* Bバージョン
20070213091013.jpg


1.鶏ムネ肉に砂糖・塩・コショウなどをまぶす

2.保存袋に入れて空気を抜き、1~2日冷蔵保存する。
  (ここまではAバージョンと同じ)

3.水に1時間ほど漬ける。

4.丸く成形し凧糸などでぐるぐるに巻き、
  サランラップをしっかりまきつけて水が入らないようにする。
  (上の写真の時は、たこ糸が見つからず、サランラップを細く
   糸代わりに巻いて代用。でも糸の方がしっかりしばれるよ~)

5.鍋に入れ、浸かる位の水を入れて火にかけ、
  煮立たせないように弱火にし(70~75℃くらい)40分位茹でる。
  (煮立ちそうになったら水を足して調整)20070314164041.jpg

  (写真のは、2枚分一度に作ってるところ)

6.少し冷めたら引き上げ、完全に冷ます。

7.輪切りにしてお好きな料理にどうぞ


■ポイント & 感想!
 特にAバージョンはすごい簡単!
 Aバージョンの良いところは、ゆで汁もスープなどに利用できるところ。
 Bバージョンは、よりハムに近付いた感じ。
 うまみが外に出ない分、もっとおいしいよ~。
 saki♪家はもっぱら、Bバージョンがブーム♪

 今、はまってるのは、サラダのトッピングに鳥はむをちぎってパラパラかけること。
 塩味が効いてるんで、アクセントになっておいしいよ~♪
 炒飯にも、スープにも、炒め物や茹でたほうれん草なんかとの和え物にも、何でも使うてます。
 何より無添加が安心なんで、ハムを買わなくてもよくなったんがうれしいね~ん。d(^-^)

今のsaki♪家では、切らすことがないぐらい常になくなったら作ってます!
 まだ、鳥はむ未経験のみなさん、ぜひオススメです!!
コメント
おいしかったです♪
鳥はむもおいしかったけど
スープで作るポトフが絶品でした。
ありがとう♪

2007/03/21(Wed) 07:56 | URL | ふわりん | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
基本的なレシピ 用意するもの 鶏肉#部位|鶏胸肉1枚(250~300g) - 鮮度が良く清潔で、なるべく冷凍ではない物 塩大さじ1杯 胡椒小さじ1杯 蜂蜜小さじ1杯 密閉調理の為の袋 - ジッパーつき食品保存袋や、ビニール袋と輪ゴムなど 手順 # 鶏肉の両面に小さじ1杯分の蜂蜜をまんべ
2007/04/16(Mon) 14:43:13 |  料理を集める
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。